2024年3月1日より受付電話番号を廃止し、全ての修理予約は公式LINEからとなりました。
本日はズーマーXのマフラー外しからのリアホイール脱着法をやります。
とゆーのは、入庫したズーマーXがリアタイヤのパンクをしておりまして、タイヤ交換する必要性があるってことで、その作業工程をマニュアル化してみました。
毎度毎度思うんですが、このテクニカルブログは、様々車種をやりますが、こんだけ広い車種をやっていることもあり、ユーザー指示が薄いんですよね。
一車種をやっていると、その車種毎のファンが付くんです。
広く浅く車種をやっていると、そうした固定ファンが付かないこともあり、いろんなユーザーがちょい見されるサイトになるわけです。
つまり、グーグル検索頼りになること自体、なんつーか、イカんことやなー と思っています。
巨大大手企業に、生活を牛耳られているのが、かなーり個人的に気に食わない。
大手企業が考えたツールに乗っかって本業の収益を出しているよーだと、今後、世の中の動向に踊らされてしまい生きて行けないので、なんとか独り立ちする方法を考えないと とは思っています。
つまり、検索の順位に関与しない商売にして行かないとってことです。
時代に反して、これからの時代、あえて地域密着型にするのもアリかも とは思っています。
これからの目標は、大手企業に依存しない独自営業ができる商売法を確立することですね。

個体は、逆輸入バージョンですが、国内仕様のJF52型もまったく同じ作業内容となります。
パーツリストもJF52版のモノです。


単純でイイパーツ構成ですね。
ただ、リアフェンダーは不要説です。
日本の舗装道路が大半なのに、こんなんムダな外装パーツです、要らない。

覗き込むのはココです。

マフラーがエンジンとくっつく部分をエキゾーストパイプ部分と言います。
略してエキパイ部。
10mmナットを2本外します。

かなりちっちゃいナットですね。

次に、クランクケースに留まる2本の14mmボルトを緩めます。

上の一本はこんなもんに緩めておきましょう。
下は完全に外してOKです。

リアフェンダーがかなり被っているので、外さないとなりません。
2本の10mmネジを外します。

オフセットしたネジになっています。

フェンダーは浮かしておきましょう。

マフラーを左手で押さえながら、右手でさっき外しかけたボルトを抜きます。
そう外すとマフラーを落っことすことがないですよね。


次にリアホイール外しに行きましょう。

センターナットの24mmを外します。
インパクトドライバー以上を使いましょう。

ガッチャが使っているのは、18Vのインパクトドライバーに、ソケットビットを装着して使っていますが、原付の整備では不足はありません。
これ以上が必要になるケースは数えるぐらいしかないですから。
ヒロミが広告しているHIKOKIが一番のオススメです。

ナットでワッシャーとあります。

シャフトから抜きます。
このときに、引っ掛かるよーだと、ブレーキを緩めないとならないかも知れません。

この時に、リアフェンダーが邪魔になるので、事前に外して置いたとゆーわけです。

ブレーキシューも露出するので、しっかりチェックしておきましょう。
ブレーキシュー部分の肉厚やギミック箇所にグリスアップしておくのもイイでしょう。
ではでは。

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