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【マニュアル】ヤマハスリーターのトリシティ125(SE82J)の車体番号と型式認定番号を車体から見る!

珍しくトリシティのメンテナンスが入りました。

これまでガッチャでも、3件しかなかった修理経験なんですが、今回で4件目となります。

正直、それだけ売れてないということでもあると思います。

街でもめったに見かけませんもんね。

ということでそれほどガッチャでも経験値はありませんが、ちょっとバラして行くとわかりますが、質が悪いんですよね~

フロント二輪の技術はすごいんですよね~、すごいんですけども~、お乗りのユーザーさんには悪いんですが、個人的には買わないです。

そもそも、ステップが窮屈で、やっぱイヤやわ。

膝をどーんと伸ばして乗りたいかな、スクーターは。

今回、このトリシティの車体番号と型式認定番号を、書類を調べるのではなく、車体から現車で確かめる方法をレクチャーします。

トリシティは、何度かモデルチェンジしています。

初期型がSE82J→モデルチェンジしてSEC1J→排ガス規制でSEK1J となっています。

今回の個体はSE82Jとなりますが、基本的に表記されている箇所は一緒です。

それぞれの型式で、自分の車体を見ながらしっかりチェックしてみて下さい。

まず車体番号は、シートオープンします。

トリシティ125の車体番号と型式認定

シートロック手前に、メインフレーム部が露出しており、ココに打刻があります。

SE82J-◯◯◯◯◯◯ とあるのが、車体番号です。

SE82J部分が一般的に型式名称となります。

書類と照らし合わせてみて、間違いが無いかどうかを確認しましょー。

次に、型式認定番号です。

トリシティ125の車体番号と型式認定

フロントフェンダー内部にメインフレームが覗いています。

ココにアルミステッカーが貼ってあります。

トリシティ125の車体番号と型式認定

ココに、Ⅱ-1823 とあります。

これがSE82J型の型式認定番号となります。

他の型式は、型式認定番号も変わりますので、いちいち調べてみて下さいね。

あ、ちなみに、Ⅱ- と付くと原付二種、Ⅰ- は原付一種です。

ではでは。

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