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【マニュアル】ビーノ4stのメットインボックス取り外し方法
今回は、ビーノ4サイクルのメンテをやります。
今の原付バイクはキャブレターを使っていないので、なかなかオーバーホールという作業はしなくなり、外しもめっきり減ったメットインボックスです。
でも、まだまだ常用車種には、キャブ車を連ねておりますので、しっかりとレクチャーしてみたいと思います。
メットインボックスを外す
今回のマニュアルは、ビーノ4ストのメットインボックスの取り外しをやるッチャ。
あ、そーそー、4ストってなにさ?ってなるユーザーもいるだッチャ。
今回はむずかしーコトは言わず、オイルを足すバイクが2スト、オイル交換をするバイクが4ストって覚えてくれッチャ。
2スト、4ストの違いはわたしもよくわからないけど、自分のバイクは「○スト」って覚えちゃえばイイってコトね。
そして、ヤマハの人気原チャリのビーノも、時代違いで、2ストと4ストがあるんだけど、今回は4ストのほーッチャ。
まず、使う工具は、10mmボックスレンチ のみ。
早速、メットインをパカって開けてくれッチャ。

全部出しておいたほーがイイのね?
ゴミまで大切に?保管しているユーザーが多いので、こーした機会に捨てちゃってくれッチャ。
そして、底に敷いてあるスポンジも取ってくれッチャ。

取ったら、ネジが出てきた!
よーく見ると、後方の2本のボルトは、斜め方向に留まっているのがわかるッチャ?
つまり、留める時は、斜めを意識してハメてイカないと、舐める原因となるので、注意が必要だッチャ。

次は、シートロックの回りの3本のネジを外すのね?
この3本のボルトもいちおー補足しておくッチャ。
10mmボルトがフレームに留まっており、プラスが掘ってあるボルトが、メットインボックスにシートロックを留めているボルトなんだッチャ。

これが↓シートロックのパーツね。
フレームとシートロックは一体ではないってコトね。

あとは、上方に引き上げれば、メットインボックスは外れるッチャ。
中はぎっしりだね~

キャブ車の場合だと、こーしてメットインボックスを外さないと作業が出来ないんだッチャ。
でも、外したついでにちょっと洗っておきたいね?
水をジャバジャバやって大丈夫なの?
バイク部品は、すべて、水をかけても大丈夫と思ってくれてイイッチャ。
清潔を保つコトはイイコトだッチャ。
いわば、メンテナンスの基本中の基本だから、掃除するタメにも、一度、この作業をやってみるとイイッチャ。
今回もありがとねー

レクチャーまとめ
- 今回のレクチャー:ヤマハ・ビーノ(SA26J・SA37J)のメットインボックスの取り外し方法
- 作業時間:約7分
- 作業難易度:★★☆☆☆
- この作業は:キャブレター脱着・イグニッションコイル交換時に必要



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