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【マニュアル】アドレスV100の車体番号と型式認定番号はどこだ!? 5/5 (7)

アドレスV100 CE11A
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さて、今回はメンテナンスマニュアルです。

車体番号と型式認定の確認場所をやってみましょー。

車両はアドレスV100シリーズ。

めっちゃ売れた原付二種シリーズなのですが、基本プラットフォームが古く、バイク屋さん泣かせとも言える、とんでもなく整備性の悪い原付バイク。

ユーザーは買いたがるが、バイク屋さんは売りたがらないという不思議な現象があった。

V100が修理で入庫すると、「あちゃー!」と頭を抱えるという、ま、ハッキリ言って、スズキの悪いとこ満載、スズキを絶対的に印象付けた車種です。

このV100シリーズですが、ロングセラーだけあって、

初期型(ライトスイッチあり)→中期型(キーシャッター装備)→後期型(マフラー変更とスタンドロック装備)→最終型(メインキーからシートオープンできる)

など種類分けされているのが、今となっては、型式分けしたほうがスッキリするだろう。

1型(初期型と中期型)=CE11A 2型(後期型と最終型)=CE13A

この2種類に分類される。

それぞれの絶対的な特徴として、1型=排ガス規制前 2型=排ガス規制後

つまり、型式違いはマフラーの違いであり、見分け方と言ってイイだろう。

ではでは、まずは車体番号を調べてみよう。

まずはシートオープン。

V100の車体番号

一目瞭然。

シートを開けて、シートロック部分に打刻されている英数字が、車体番号である。

今回の車両は、アドレスV100S最終型 なので、CE13A-○○○○○○ である。

車体番号を聞かれた場合は、シートを開けてお伝え下さい。

次に、型式認定番号の調べ方だが、車体またいで右側に回り込んで頂きたい。

V100の型式認定番号

タンデムステップの奥、マフラー根元部分の前方に、メインフレーム部があるのだが、ここにシールが貼ってある。

目を凝らしてよーく見ると、Ⅱ-1714 と記載がある。

これは、2型の型式認定番号であり、1型の場合は、Ⅱ-1589 となる。

Ⅱ- となっている場合は原付二種という意味である。

V100の型式認定番号

このアルミシールが劣化して見えないこともあるので、型式の違いで、上記、型式認定番号を記載するとイイだろう。

この型式認定番号は、市役所などでナンバー登録をする際に必要になりますので、わからない時は、この記事を参考にしてほしい。

それでは。

今回の記事はどーでした?

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