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【マニュアル】アドレスV50メンテナンスの基本はメットインボックスの取り方から!
今回のレクチャーは、スズキのベストセラー4サイクル原付、アドレスV50シリーズだ。
燃料系トラブルの少なくない車種なので、まずはメットインボックスの取り外し方法をやってみたいと思う。
メットインボックスを外す
今回は、4ストバイクのアドレスね。
コンパクトでとっても乗りやすそうなバイクよね。
V50はシュっとした形をしていて、かつ、コンパクト、取り回しも楽だし、なんだか軽快なバイクッチャ。
女性ユーザーも多いし、トラブルもそれほど多い車種ではないけど、たまーに、インジェクションが悪さしたりするので、その時のメンテナンスに欠かせない、メットインボックスの取り方をレクチャーしてみるッチャ。
工具はなにが必要かな?
- プラスドライバー#2
- プラスドライバー#3
- ラジオペンチ
ってな感じッチャ。
では、まず、シートを開けて準備してくれッチャ。
シートロック脇に#3のプラスネジが留まっているので、これを外してくれッチャ。

#3ってコトは、ちょっと大きいプラスだね。
ちっちゃいプラスで回しちゃうと舐め舐めになっちゃうのよね。
プラスは適切なサイズを使うのが、整備のコツッチャ。
そして、ボックス底部のクッションは取って置こーッチャ。


プラスネジでくるくる回せると便利ね~
これ、意外と忘れがちで、なんで外れないんだろ~ ってなるビスなので、忘れずにやるッチャ。

言われるまでわからなかったわ。
これで取れるのね。
給油キャップを外すッチャ。
これは、スタンドなどでいつも外していると思うので、カンタンだッチャね。

これで外れるのね!
さらに、給油口にはゴムカバーがされているので、これをペンチで外すッチャ。
これを外さないで取ろうとすると、かなりの力がいるッチャ。

ゴムカバーがあったとは。
ほんとにこれで外れるのね。
あとは、上方に向けて引っ張るようにボックスを外してくれッチャ。
ガソリンのドレンホースが付いてるけど、ボックス側で引っこ抜けば、すぐに引き上げられるッチャ。

すごい複雑~
モノを落とす可能性もあるし、なにより揮発性があるので危ないッチャ。

ボックスレンチとか使わなかったからかな?とってもカンタンに思えたよ。
サイズは違えど、プラスだけで外れるメットインボックスは他にはないかもッチャ。

レクチャーまとめ
- 今回のレクチャー:アドレスV50(CA42A・CA44A・CA4BA)のメットインボックスの取り外し方
- 作業時間:7分
- 作業難易度:★★☆☆☆
- この作業は:インジェクションメンテ・エンジン整備・電装系修理・燃料系修理の際に必要



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