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【マニュアル】スペイシー100のオイル交換方法をマスターしてエンジンを長持ちさせる!
4サイクルエンジン車の基本中の基本のメンテナンス、オイル交換。
特に、最近人気の原付二種なんですが、すんごい酷使されている車両を多く見かけます。
ただ乗るだけでは、すぐに壊れてしまいます。
メンテナンスを自分でこなし、少しでもランニングコストを下げてみましょう。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]今回のメンテマニュアルは、スペイシー100のオイル交換をやってみたいと思うッチャ。
ホンダ原付だが、中国製というコトもあり、いろいろと酷評の車両ではあるが、ユーザーはわりと多く、参考になるのでは無いかと思ってるッチャ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]ガッチャくん、よろしくー
スペイシーはなんだか大きくて頼もしい原二だよね!
無骨ってイメージもあるけど、オイル交換なんて自分でできるかな?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]だいじぶッチャ。
一緒にやっていこッチャ!
まずは、必要な工具の紹介ッチャ。
- 17mmボックスレンチ
- ウエス
- オイル受け皿
- 4ストオイル(0.7L)
- 廃オイル缶
これらを揃えてから、作業に取り掛かるッチャ。
まずは、オイル受け皿をマフラー下辺りにセッティングして、オイル出しの準備をしてくれッチャ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]やっぱり、50ccよりもオイル量が入ってるよね?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]いや、そーでもないッチャ。
実は、トゥデイなどと基本設計は同じエンジンなので、オイル量も変らないってのが、特徴ッチャ。
100ccエンジンであっても、これぐらいの受け皿で十分足りてしまうッチャ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]少しかがむと脇からボルトが見えるッチャ。
これが、オイルドレンボルトになり、17mmボックスレンチで外して欲しいッチャ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]メガネレンチじゃダメなの?
手持ちはそれしか無いけど?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]無い場合は仕方ないが、なるべくバイクのメンテは、ボックスレンチを使うクセを付けるとイイッチャ。
舐めにくい、ネジを落としにくい、力は入りやすい などの特徴があるッチャ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]よーく見てッチャ。
ネジと一緒にパッキンが付いているのがわかるはずッチャ。
これが重要!オイル漏れを防いでくれるッチャ。
無くさないよーにしてッチャ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]パッキン、汚いオイルん中に落としちゃったよ!どーしよ![/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]そーそー!よくやるッチャ!
この場合は、まさぐるのは手を汚しちゃうから、極限までオイル出しをして、オイルを捨てる時に取り出すのがベストッチャ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]拾えたよ!良かった!
じゃ、あとは、元通りにネジを締め込めばイイね?
なんかコツある?[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]ボルトの締め込みは、もちろん、基本中の基本だけど、時計回りに手締めをやってから、本締めして欲しいッチャ。
手締めをするコトで、どれぐらい固いネジ込みなのか?の確認もできるはずッチャ。[/speech_bubble]
オイルを入れよう
さて、抜いたら入れる。
ココからは、新品オイルを入れる作業となります。
ちゃんと古いオイルが抜けたから、今度は新オイルを足すんだね。
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]そーッチャ。
まずは、マフラー上のオイルキャップを外すッチャ。
反時計回りに緩めて、引っこ抜けばイイッチャ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]すんなり回ったよ!
でも、ココにオイルを入れるの、けっこー難しそ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]そーッチャ。
なんだか、どの車種もとても入れにくい場所にオイル入れ口があるんだけど、オイル漏斗などを用意すれば、それほど難しくはないッチャ。
バイク整備の基本は、やりにくかったらムリして強行しないで、道具を買って揃えて、それ自体を愉しむよーにすると、メンテナンスってのは格段に楽しくなるッチャ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]このキャップに書いてある量でイイのかな?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]そーッチャ。0.7Lをオイル漏斗に入れて、ゆっくりゆっくり注ぐッチャ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]たまに、ゲップをする時があるから、気をつけてッチャ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]終わったー!ド素人のぼくにも出来るんだね!
なんか、幾分、エンジン音が静かになった気がするよ!
うれしーなー[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”L1″ icon=”g.png” name=”ガッチャくん”]そーッチャ!
それが、DIYメンテの醍醐味。
自分でやったからこそ、違いがハッキリわかる。
逆に、ちょーしを落として来た時にも気づきやすいし、そーして感覚をバイクと一緒にするコトで、故障自体の頻度も減るッチャ。[/speech_bubble]
[speech_bubble type=”ln” subtype=”R1″ icon=”um.png” name=”てっくん”]ありがとー!
また、これからもいろいろ教えてね~[/speech_bubble]

- 今回のレクチャー:スペイシー100(JF13)のオイル交換方法
- 作業時間:10分
- 作業難易度:★☆☆☆☆
- 役立つ症状:燃費が落ちた時・エンジン音がうるさくなった時・水没した時

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