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【マニュアル】5分で取れる!アドレスV125の純正マフラー脱着法

原付二種で今だ人気の車種が、このアドレスV125(CF46A・CF4EA)である。

街中を見ていると、マフラーを社外品に交換しているケースをよく見かけるのも、このV125の特徴でもある。

なぜ、バイク乗りは社外マフラーが好きなのか?

勇ましい排気音に変わり、他の人のバイクと差別化したい、他の人とおれは違う!と多少のオリジナリティを主張したいのが、主な理由だと思っています。

会社という組織内では中の中で普通な人間だけど、そんなおれでも乗り物ぐらいは破天荒さを演出したいが、奇抜なバイクは乗れないので、一般売りされているバイクを買って、せめてマフラーをうるさくして主張したいというのは、理解できます。

2~3万円でそれが実現できるわけなので、改造の代名詞ともなっています。

特に悪いとは言いませんが、オープン型のイヤホンを使ってオーディブルを聴いているわたしからすると、「うっせー!ボケ!」となります。

うるさいマフラーは、バイクという乗り物が嫌われる第一ファクターです。

バイクが好きで、この日本からバイクが無くなってほしくないなら、改造はせず純正を心掛けましょうね。

というわけで今回、改造思考の方を養護するわけじゃありませんが、純正マフラーの取り外し法をやってみます。

今回の作業ですが、V125とV125Gの初期型CF46A型・後期型CF4EA型に対応していますが、エキパイ部にCO2センサーが付いている違いはありますので。

V125のマフラー脱着法

覗き込まないとマフラーエキパイ部のネジは見えません。

かなり下に潜るような勢いじゃないとネジが見えないのがV125のイヤなところです。

覗き込むのは、エンジンハンガーの隙間から、真下から覗きます。

V125のマフラー脱着法

これはカメラを潜り込ませて写しているのでハッキリ見えますが、ほっとんど目視は難しいかも知れません。

6mmヘキサゴンレンチを使い、2本のエキパイナットを外します。

V125のマフラー脱着法

工具は、ユニバーサルジョイントが便利ですよ

V125のマフラー脱着法

反時計回りで緩ませ、外します。

V125のマフラー脱着法

珍しいナットなんです。

六角穴とネジ穴が繋がっているタイプで、錆止めも兼ねています。

これ、無くすと大変ですよ。

V125のマフラー脱着法

クランクケースに留まる2本の12mmボルトを外します。

外し方は、1本はゆるゆるに緩ませるだけにしておいて、1本は完全に外します。

マフラー本体を左手で持ちながら、ゆるゆるの方を手で外すと、マフラーを落とさなくて外せますんで。

V125のマフラー脱着法

ちょっとエンジンカバーに引っかかる場合もあるのですが、これは初期型のため、CO2センサーも無く、すんなり離脱できました。

もし、センサーが付いている後期型の場合は、配線から外さないとなりませんが、もし、タイヤ交換の際には、マフラーを床に落としておくイメージなら、外さなくてもイイでしょう。

ではでは。

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