業務用バイクの出張保守対応もやってます

バイクでいう保守ってのは、日々、業務で使用するバイクを点検し、修理する業務カテゴリーとなります。

職種により、バイクを使う用途ってのは変わるでしょう。

例えば、配達や出前であったり、営業回りであったり、見回りであったり。

業務用バイクとユーザーバイク修理の違い

新たに、関東電気保安協会の川越営業所さまから、お声がかかり、定期点検をご依頼という流れとなりました。

業務用バイクの点検修理

ガッチャの場合、こーした定期点検・保守を承っているケースが、4社ありましたので、これで5社となります。

ケースバイケースで、点検内容などは異なるのですが、一般的なバイク屋さんとは、少々違う動きとなります。

一般ユーザーがバイク屋にバイクを持ち込む場合、今困っているコトを解決して貰うタメに、プロに直して貰う目的としてバイク屋さんに寄るわけですね。

保守というコトになりますと、今後起こりうる可能性があるリスクを、点検により事前にピックアップし、修理する側とお客様側で情報を共有するコトから始まります。

そのリスクと修理交換コストの兼ね合いを社内検討して頂き、予算が決定して、初めて交換作業というコトになります。

決定的な違いは、現在のトラブルを直す修理ではなく、未来の修理計画を含む考え方で進める必要性があるってコトです。

と言うのも、今回の保安協会さまの場合、電気の保守業務を行うバイクの保守業務なわけです。

わかりますよね?

業務用バイクの点検修理

トラブルが起こってから直すのでは遅いわけです。

これが、業務用バイクと一般ユーザーのバイクの、修理業務を違いです。

ただし、一般ユーザーの原チャリも、通勤とゆー仕事の一貫として活用されているわけですから、それはもう、業務用バイクと言って過言ではないでしょー

その割に、無頓着なんですよ。

バイクがどーなってもイイと思っているってコトは、イコール、仕事がどーなってもイイと思っている証拠だと思っています。

ちなみに、ガッチャの車両は、個人的にも、「故障」がどこの誰よりもキライなので、必ず新車を買います。

修理しに行く車が故障では、本末転倒ですからね。

今回の作業は、川越というコトで、朝一で外環道。

混みますね・・・

業務用バイクの点検修理

とは言え、浦和ぐらいまでなのですが、昔はガラガラだったのに、と思いつつ、いつもハマっていますが。

現着すると担当の方と、2、3やり取りをして、そうこうしているとスタッフも合流。

まずは、点検書に基づき、一台一台チェックをして行きます。

業務用バイクの点検修理

これまで、あまり点検をしていなかったのか?空気圧などはバラバラな状態でした。

ある程度、こちらでルールを決めて、それに即して行う必要性はあるかもですね。

オイルもかなり汚れているので、ストップアンドゴーよりも、幹線道路をひた走る感じの利用スタイルみたいですね。

そして、一通り終えたら、サインを頂き、本日は完了です。

職種にもよりますが、おそらく5台を超える台数を保有している業務であれば、定期点検保守などが必要でしょうね。

それが、毎日利用しているケースであれば、なおさらです。

我々に任せて頂ければ、オイルの種類なども、その利用シーンに合ったモノを選定していますし、行き当たりばったりの修理では、ランニングコストが高くついてしまうコトに、結局なったりするんですよね。

つまり、定期契約しているトコロで、プラグ交換する金額 と いつもスポットで依頼している交換代金では、どちらが安く済むかは明確でしょう。

仕事の道具として捉えて頂いた長期的なコスト削減策として、定期点検保守のご依頼もご相談頂ければと思います。

 

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