2024年3月1日より受付電話番号を廃止し、全ての修理予約は公式LINEからとなりました。
エンジン不動
2024年3月1日より受付電話番号を廃止し、全ての修理予約は公式LINEからとなりました。
原付バイクに特化した東京で25年の実績がある出張修理サービス! 修理はLINEで呼ぶ時代

丸みを帯びた可愛らしいスタイルで人気のヤマハモーター台湾製ファッショナブルスクーター。エンジンは吸気2本、排気1本の3バルブヘッドやメッキシリンダー、ヤマハスクーター初のローラーロッカーアームなどを採用した、専用設計の水冷OHCユニット。
軽量5本スポークアルミホイールやシートを開けずに給油できる後方設置給油口、印象的なテールライト、フィット感のいい樽型グリップ、ハンドルロックとキー穴シャッター、後輪ロックの3つが同時に施錠できるGロック盗難抑止機構など、装備類の充実度も高い。
2004年に吸気2バルブ+排気1バルブのローラーロッカー駆動の4ストロークエンジンを採用したビーノは、2007年に燃料供給をフューエルインジェクション化し、オイルダンパー式フロントフォークを新採用している。2015年、排気系の見直しなどによりエンジン性能(馬力、トルク)を向上、新ECU採用やO2フィードバック制御の織り込みなどのFIシステム変更で燃費性能の向上を図った。
| 型式 | JBH-SA54J |
| 発売年 | 2015/10 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1675×645×1005 |
| ホイールベース (mm) | 1160 |
| 最低地上高(mm) | 95 |
| シート高 (mm) | 715 |
| 車両重量 (kg) | 80 |
| 最小回転半径(m) | 1.8 |
| 燃料消費率(km/L) | 68.3 30km/h走行時 |
| 燃料消費率(km/L) | 56.5 WMTCモード値 |
| 原動機型式 | A329E |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 水冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) |
| 気筒あたりバルブ数 | 3 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 38 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 43.5 |
| 圧縮比(:1) | 12 |
| 最高出力(kW) | 3.3/8000rpm |
| 最高出力(PS) | 4.5/8000rpm |
| 最大トルク(N・m) | 4.2/6500rpm |
| 最大トルク(kgf・m) | 0.43/6500rpm |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 4.5 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 307.3 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CR7E ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 搭載バッテリー・型式 | YTX5L-BS ![]() ![]() ![]() ![]() |
| バッテリー容量 | 12V-4Ah 10H |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.8 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 0.78 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-40 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 |
| 1次減速比 | 1.000 |
| 2次減速比 | 13.230 |
| フレーム型式 | バックボーン |
| キャスター角 | 24°05′ |
| トレール量 (mm) | 70 |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 |
| タイヤ(前) | 90/90-10 41J ![]() ![]() |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス |
| タイヤ(後) | 90/90-10 41J |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス |
| ヘッドライト定格(Lo/Hi) | 12V35/35W ![]() ![]() |
| スピードメーター表示形式 | アナログ |
| メーター表示:燃料計 | 有 |