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エンジン不動
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Newセピアは1993年1月に発売された。標準モデルのほかに、フロントディスクブレーキを装備したセピアRS、スポーツタイプのセピアZZの3種類が同時にラインナップされた。
スポーツモデルのセピアZZには大型リヤスポイラー一体式のハイマウントストップランプ、スクーター初のフェンダーマーカーを装備した。エンジンは最高出力7.2PSの50cc 2サイクル空冷単気筒とし、チャンバータイプのマフラーを採用。
スポイラー形状を変更したマイナーチェンジモデルが1998年に登場し、メーカー希望標準小売価格(一部地域を除く)セピアZZ:168,000円設定。
その後のモデルで、フロントフェンダーマーカーランプも排除された。
特徴は、新設計のエアロフォルムボディと、フロントラックを標準装備し、燃料タンク容量が4.2 Lにアップ、プラグ整備用のメンテナンスリッドを装備した。
コンパクトなボディーサイズや、フルフェイスヘルメットが収納できるシート下のパーソナルスペースなどを受け継ぐセピアシリーズの2代目。外観は精悍なイメージの異形ヘッドランプとフロントウインカーを採用したのが特徴。
1994年には3000台限定でラッキーストライクカラーのセピアZZが販売された。2000年に発売された、後継機種の「ZZ」では、セピアの名前が外された。
| 型式 | CA1HC |
|---|---|
| 発売年 | 1998/2 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1670×665×1025 |
| ホイールベース (mm) | 1160 |
| 最低地上高(mm) | 100 |
| 車両重量 (kg) | 74 |
| 燃料消費率(km/L) | 56.0 30km/h走行時 |
| 原動機型式 | A142 |
| 原動機種類 | 2ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| 2スト・吸気形式 | ピストンリードバルブ |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 41 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 37.4 |
| 圧縮比(:1) | 6.9 |
| 最高出力(PS) | 7.2/7000rpm |
| 最大トルク(kgf・m) | 0.76/6500rpm |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料タンク容量 (L) | 4.2 |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 235.2 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | C.D.I.式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | BPR6HSA |
| エンジン潤滑方式 | 分離給油(2スト) |
| 2ストエンジンオイルタンク容量 | 0.80 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 |
| 動力伝達方式 | ベルト |
| フレーム型式 | パイプアンダーボーン |
| キャスター角 | 24°40′ |
| トレール量 (mm) | 61 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | ボトムリンクフォーク |
| 懸架方式(後) | スイングアーム式 |
| タイヤ(前) | 80/90-10 34J |
| タイヤ構造 | チューブレス |
| タイヤ(後) | 90/90-10 40J |
| タイヤ構造 | チューブレス |
| ヘッドライト定格(Lo/Hi) | 12V25W/25W |
| テールライト定格(制動/尾灯) | 12V18W/5W |