キーのいたずらでシリンダー出張交換 5/5 (2)

外し済みメインキーシリンダー

カギがポッキン!って折れてしまいましたー!

とゆーご依頼のお客様からお電話。

日曜日はかなり詰まっており、30分遅れぐらいの到着となってしまいました。

トゥデイの出張メインキー交換

場所は、イオン新座店。

こー言った商業施設の駐輪場に駐輪するのはアリではありますが、いたずらなんて代償を払うコトにもなりますよね。

なにせ、日曜日の夜だってーのに、人が多い多い。

AEON駐車場で修理

駅も近いっちゅーコトで、ココに停めてどっかに遊びに行ってるんでしょーね。

いたずらされてしまったのも、どーやらシャッターをしない習慣だったよーです。

イケませんね~

せっかくキーシャッターっちゅーモノが付いているわけですから、ちゃんとやりましょー。

依頼の多くに、キーシャッターのカギを閉めてしまったので、開けてくれませんか?

とゆーのが多いんですが、中古車販売する時に、なぜシャッターのカギを付けないのか?

そっちのほーが疑問です。

カギと一緒になってるのがふつーっしょ?

ユーザーもシャッターキーという防犯の意識をもっと重視すべきかと思います。

ま、それはおいといて、早速シリンダーのアクセスです。

キーシリンダー取り外し作業

フロントカバーとインナーカバー、両側をフリーにして、アクセスしないとなりません。

シリンダーは特殊ネジで留まっていますので、外すには少々コツが要ります。

それでも、総作業時間は15分ぐらいでしょうか。

外し済みメインキーシリンダー

その作業の間にも、ひっきりなしに駐輪場利用客がバタバタしておりましたが、気にせず作業。

完了したら、お客様自身でハンドルロックとエンジン始動を確認して頂きます。

エンジン始動確認

新品交換済み

歩くとだいぶ遠いらしーので、お喜びでした。

今後は、シャッターして下さいね。

では、また。

今回の記事はどーでした?

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カギ穴の出張交換ができるガッチャ

一度、原付バイクを購入し利用するとなると、日々、「盗難」「いたずら」「愉快犯」などの攻撃から防御するコトを考えなければなりません。
そして、その攻撃を受ける一番の部位が、カギ穴です。
カギにまつわるトラブルには、こんなモノがあります。

キーのいたずら

  • キーを無くした
  • メットインの中にカギを閉じ込めてしまった
  • シャッターを閉めてしまって開かない
  • カギ穴にカギがささらない
  • キーシリンダーが回らない
  • 鍵穴に異物を詰められてしまった
  • カギを付けっぱにしておいて持って行かれた

などなど、寄せられるトラブル報告は、多種多様であり、どれもこれも機械的故障ではなく、人的損害であるコトは明確ですね。
日本が平和 なんて誰が言っているのでしょう?ちゃんちゃらおかしーですね。
少なくとも、こうして現場からSOSを出す人、受ける人の現場では、これほどまでにキートラブルが起こっている現状を、おそらくメーカーも、業界も、その辺のバイク販売店も理解しておりません。

なぜなら!カギのトラブルは、現場の最前線のガッチャに電話があるからです!

原付専門店が安心!

なぜ、原付バイクのキートラブルは、原付専門店がイイのか!?

それは、カギを無くした場合を考えてみましょう。
無くしたのが、バイクにつけっぱだったのか?どっか他の場所で落としたのか?バイクのそばで落としたのか?不明な場合って多いと思うんです。
そんな時に、もし、電話帳を調べてただの住宅カギ屋を呼んでしまった場合、カギを鍵穴から作るコトはできるが、キーシリンダーを新品交換するコトには対応していないわけです。
状況がわからない場合も多々あるわけですし、そうした、後々の危機対策をも考えて、業者選びをして頂きたいわけです。

カギを無くしたから→カギ屋 ではなく、原付のトラブル→原付専門店 という思考に切り替えて頂きたい!

キートラブル

【メンテナンス対応】

  • 鍵穴からのキー作成
  • メインキーシリンダーの交換
  • シャッターを開ける
  • メットインを開ける
  • キーセットの交換

原付のキーに関するトラブル、ガッチャにお任せ下さい!

さぁ!今すぐお電話!

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カギの交換はガッチャへ