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エンジン不動
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Bite(バイト)は、2002年1月に発売された50ccスクーター。当時ホンダには、若手の開発者で構成された「Nプロジェクト」というチームが存在し、バイトは、エイプ(2001年2月)、ズーマー(2001年6月)に続く、Nプロジェクトによる第3弾モデルとして登場した。
スクーターとしてはズーマーに続くかたちで、ズーマーが「カウルのないフレームワークだけ」のようなスタイルだったのに対し、バイトは、「フレームというか、基本の骨組みだけ」のようだった。特徴的なのは、ぴょこんと突き出たようなサドルシートで、ズーク(1990年)にも似た構成だった。このシートが、バイトの機構上の特徴にもなっており、工具を使わずに、シートの高さを7段階に設定できた(730ミリから840ミリの間で)。
ちなみに、ズークは2段階(770・800ミリ)だった。エンジンは、49ccの水冷4スト単気筒エンジンで、同時代のクレアスクーピーゆずりのもの。登場翌年に、一度だけカラーチェンジを行なった。


| 型式 | BA-AF59 |
| 発売年月 | 2003/1 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1715×665×1050 |
| ホイールベース (mm) | 1190 |
| 最低地上高(mm) | 115 |
| シート高 (mm) | 785 |
| 乾燥重量 (kg) | 72 |
| 車両重量 (kg) | 77 |
| 最小回転半径(m) | 1.8 |
| 燃料消費率(km/L) | 75.0 30km/h走行時 |
| 原動機型式 | AF55E |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 水冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 38 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 44 |
| 圧縮比(:1) | 12 |
| 最高出力(kW) | 3.6/8000rpm |
| 最高出力(PS) | 4.9/8000rpm |
| 最大トルク(N・m) | 4.5/7000rpm |
| 最大トルク(kgf・m) | 0.4/7000rpm |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料タンク容量 (L) | 5 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 375.0 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | C.D.I.式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CR8EH-9 |
| 搭載バッテリー・型式 | YTZ7S |
| バッテリー容量 | 12V-6Ah |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.7 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 0.6 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-30 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| フレーム型式 | アンダーボーン |
| キャスター角 | 26°30′ |
| トレール量 (mm) | 73 |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 |
| タイヤ(前) | 90/90-10 50J |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス |
| タイヤ(後) | 90/90-10 50J |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス |
| ヘッドライト定格(Hi) | 30W/30W |
| ヘッドライトタイプ(Hi) | PH7 |
| テールライト定格(制動/尾灯) | 10/5W |
| スピードメーター表示形式 | アナログ |