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エンジン不動
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レッツバスケットは、2015年5月に発売されたレッツシリーズのバリエーションモデル。この年の3月に、新しいレッツが登場しているため、これまでのレッツ4バスケットから、名称をレッツバスケットに改めるかたちでの「新型」ということになった。
「バスケット」の名の通り、大きな前カゴを設置し、フロントインナーラックも大型化されて、お買いものでの利便性が高められていた。前カゴの設置に伴い、ヘッドライトはカゴの下に移設され、ベース車のレッツとは異なり、フロントフェンダーは固定式になっていた。
前カゴ(フロントバスケット)には、荷物の飛び出しを防ぐロール式のカバーも備えられていた。2017年9月に発売された2018年モデルでは、平成28年排出ガス規制に適合した。
| 型式 | JBH-CA4AA |
| 発売年 | 2015/5 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1660×615×985 |
| ホイールベース (mm) | 1150 |
| 最低地上高(mm) | 105 |
| シート高 (mm) | 695 |
| 車両重量 (kg) | 75 |
| 最小回転半径(m) | 1.8 |
| 燃料消費率(km/L) | 73.0 30km/h走行時 |
| 燃料消費率(km/L) | 53.8 WMTCモード値 |
| 原動機型式 | A409 |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) |
| 気筒あたりバルブ数 | 2 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 39 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 41.8 |
| 圧縮比(:1) | 10.7 |
| 最高出力(kW) | 3/8500rpm |
| 最高出力(PS) | 4.1/8500rpm |
| 最大トルク(N・m) | 3.7/6500rpm |
| 最大トルク(kgf・m) | 0.38/6500rpm |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料タンク容量 (L) | 4.8 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 350.4 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CR6HSA |
| 搭載バッテリー・型式 | FTX4L-BS |
| バッテリー容量 | 12V 10.8kC (3.0Ah)/10HR |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.8 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 0.7 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-40 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 |
| 1次減速比 | 3.500 |
| 2次減速比 | 4.000 |
| フレーム型式 | アンダーボーン |
| キャスター角 | 25°00’ |
| トレール量 (mm) | 65 |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| フロントサスペンションストローク(mm) | 65 |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 |
| タイヤ(前) | 80/90-10 35J |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス |
| タイヤ(後) | 80/90-10 35J |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・前) | 1.25 |
| タイヤ標準指定空気圧(乗車定員時・後) | 1.75 |
| スピードメーター表示形式 | アナログ |
| メーター表示:燃料計 | 有 |
| 車両装備:ヘルメット収納 | 有 |
| 車両装備:シート下収納(シート下トランク) | 有 |
| 車両装備:キャリア | 有 |
| 車両装備:センタースタンド | 有 |