2024年3月1日より受付電話番号を廃止し、全ての修理予約は公式LINEからとなりました。
エンジン不動
2024年3月1日より受付電話番号を廃止し、全ての修理予約は公式LINEからとなりました。
原付バイクに特化した東京で25年の実績がある出張修理サービス! 修理はLINEで呼ぶ時代

1995年に登場した新型シグナス125の、デラックスバージョンとして1996年6月に発売されたのが、シグナス125Dだった。
デラックス仕様としての特徴は、フロントサスをボトムリンク式からテレスコピックフォーク式に変更したことと、フロントブレーキを油圧ディスク式に採用したことなどが挙げられた。
124ccの空冷4スト単気筒エンジンなどの基本仕様はシグナス125と同じだが、フロントママスクデザインは(ヘッドライト位置)、大きく変更され、ヘッドライトは35W/30Wの一灯式となり、ポジションランプも設定された。
1988年に、シグナス125の後継モデルとしてシグナス125Siが登場するが、125Dも並行して販売された。
なお、車名のシグナスとは「白鳥座」のこと。
| 型式 | 4TG |
|---|---|
| 発売年月 | 1996/6 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1860×670×1075 |
| ホイールベース (mm) | 1235 |
| 最低地上高(mm) | 100 |
| シート高 (mm) | 760 |
| 乾燥重量 (kg) | 104 |
| 乗車定員(名) | 2 |
| 燃料消費率(1)(km/L) | 55.0 |
| 測定基準(1) | 60km/h走行時 |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 124 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) |
| 気筒あたりバルブ数 | 2 |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 51.5 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 60 |
| 圧縮比(:1) | 9.8 |
| 最高出力(PS) | 10 |
| 最高出力回転数(rpm) | 7500 |
| 最大トルク(kgf・m) | 1 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 6000 |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料タンク容量 (L) | 7.8 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 429.0 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | C.D.I.式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CR7E |
| 搭載バッテリー・型式 | YTX7A-BS |
| バッテリー容量 | 12V-12Ah |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 1.2 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| フレーム型式 | パイプバックボーン |
| キャスター角 | 27°00′ |
| トレール量 (mm) | 67 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 |
| タイヤ(前) | 3.50-10 51J |
| タイヤ(前)タイプ | チューブレス |
| タイヤ(後) | 3.50-10 51J |
| タイヤ(後)タイプ | チューブレス |
| ホイールリム形状(前) | MT |
| ホイールリム幅(前) | 2.5 |
| ホイールリム形状(後) | MT |
| ホイールリム幅(後) | 2.5 |
| ヘッドライト定格(Hi) | 35W/30W |
| スピードメーター表示形式 | アナログ |
| メーター表示:燃料計 | 有 |
| 車両装備:ヘルメット収納 | 有 |
| 車両装備:シート下収納(シート下トランク) | 有 |
| 車両装備:キャリア | 有 |
| 車両装備:センタースタンド | 有 |