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エンジン不動
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車名はベクトル(独語で進路、方向)とスター(星、人気、将来)を組み合わせた造語で、明るいイメージと語感のよさから命名された。
原付二種クラスに様々な個性派スクーターを送り出すスズキだが、中でもヴェクスター125は4サイクルエンジンを搭載するモデルの中ではコンパクトな1台といえる。エンジンは4サイクル124ccであり、250ccクラスのビッグスクーターと比べ小柄であり、それにより、50cc原付スクーターに近い取りまわしの良さを得ている(最小回転半径 1.9m)。独特な形状のヘッドライトは30W/30Wクリプトンバルブ2灯を装備し、同クラスの他の車両と比べても、十分な光量を確保しており、正面中央にはポジションランプを装備するのが特徴。センタースタンドとサイドスタンドの両方を装備し、収納は、シート下トランクにはフルフェイスヘルメットを横向きに入れることができ、ハンドル下収納スペースは実質的に小物の収納に限定されるが、足元はフラットフロアで広く、座席側につくコンビニフックを利用してある程度の荷物を積載できる。シート高は50cc原付スクーターはもとより、ビッグスクーターの一部よりも高く、足つき性は悪いが、このクラスとしては大きめなシートであり二人乗りにも一定の配慮をされている。125はアドレスV125の発売と入れ替わりに生産終了となり、150は排ガス規制強化に伴い2007年8月に生産終了となった。
| 型式 | CF42A |
|---|---|
| 発売年月 | 1994/7 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1910×685×1095 |
| ホイールベース (mm) | 1300 |
| 最低地上高(mm) | 120 |
| 車両重量 (kg) | 106 |
| 乗車定員(名) | 2 |
| 原動機型式 | F417 |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 124 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 52 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 58.6 |
| 圧縮比(:1) | 10.2 |
| 最高出力(PS) | 12 |
| 最高出力回転数(rpm) | 7500 |
| 最大トルク(kgf・m) | 1.2 |
| 最大トルク回転数(rpm) | 6500 |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料タンク容量 (L) | 8 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン |
| エンジン始動方式 | セルフスターター式 |
| 点火装置 | C.D.I.式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CR7E |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.9 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 |
| フレーム型式 | パイププレス |
| キャスター角 | 25°00′ |
| トレール量 (mm) | 96 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| フロントフォークタイプ | 正立フォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 |
| タイヤ(前) | 3.50-10 51J |
| タイヤ(後) | 3.50-10 51J |
| ヘッドライト定格(Hi) | 30W/30W |
| テールライト定格(制動/尾灯) | 21W/5W |
| スピードメーター表示形式 | アナログ |
| メーター表示:燃料計 | 有 |
| 車両装備:ヘルメット収納 | 有 |
| 車両装備:シート下収納(シート下トランク) | 有 |
| 車両装備:キャリア | 有 |
| 車両装備:センタースタンド | 有 |