2024年3月1日より受付電話番号を廃止し、全ての修理予約は公式LINEからとなりました。
エンジン不動
2024年3月1日より受付電話番号を廃止し、全ての修理予約は公式LINEからとなりました。
原付バイクに特化した東京で25年の実績がある出張修理サービス! 修理はLINEで呼ぶ時代

ビジネススクーターとして、ベンリィ(50cc)が発売されたのは、2011年9月のこと。1950年代前半から、ビジネスモデル、スポーツモデル、オフロードモデルなどの小型車シリーズに幅広く用いられてきた「ベンリィ」のシリーズ名が、単独で車種名となった。
ベンリィ50S(1996-2007)を最後に使われていなかった名称ながら、もともと「便利」を語源とした名称だったので、新聞配達やデリバリー用途を主目的としたビジネススクーターのベンリィには、ピッタリだった。
排気量49ccの空冷4スト単気筒エンジンは、リッター66kmの好燃費(30km/hテスト時)でありながら、タンク容量は大きく10リットル確保されており、給油頻度を少なくしていた。
ほぼ同時に、前カゴなどを装備して積載性を高めたベンリィ・プロも登場した。



| 型式 | JBH-AA03 |
|---|---|
| 発売年月 | 2011/9 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1805×700×1040 |
| ホイールベース (mm) | 1280 |
| 最低地上高(mm) | 115 |
| シート高 (mm) | 710 |
| 車両重量 (kg) | 106 |
| 最小回転半径(m) | 1.9 |
| 燃料消費率(km/L) | 66.0 30km/h走行時 |
| 原動機型式 | AA03E |
| 原動機種類 | 4ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 49 |
| カム・バルブ駆動方式 | OHC(SOHC) |
| 内径(シリンダーボア)(mm) | 37.8 |
| 行程(ピストンストローク)(mm) | 44 |
| 圧縮比(:1) | 10.1 |
| 最高出力(kW) | 2.8/8250rpm |
| 最高出力(PS) | 3.8/8250rpm |
| 最大トルク(N・m) | 3.5/6500rpm |
| 最大トルク(kgf・m) | 0.36/6500rpm |
| 燃料供給方式 | フューエルインジェクション |
| 燃料供給装置形式 | PGM-FI |
| 燃料タンク容量 (L) | 10 |
| 燃料(種類) | レギュラーガソリン |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 660.0 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | フルトランジスタ式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | CR7HSA-9 |
| 搭載バッテリー・型式 | YTX4L-BS |
| バッテリー容量 | 12V-3Ah 10HR |
| エンジン潤滑方式 | ウェットサンプ式 |
| エンジンオイル容量※全容量 (L) | 0.8 |
| エンジンオイル量(オイル交換時) (L) | 0.7 |
| 推奨エンジンオイル(SAE粘度) | 10W-30 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| 1次減速比 | 3.600 |
| 2次減速比 | 4.166 |
| フレーム型式 | アンダーボーン |
| キャスター角 | 26°30′ |
| トレール量 (mm) | 76 |
| ブレーキ形式(前) | 機械式リーディングトレーリング |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 |
| タイヤ(前) | 90/90-12(チューブレス) |
| タイヤ(後) | 110/80-10(チューブレス) |
| ヘッドライト定格(Hi) | 35W/35W |
| スピードメーター表示形式 | アナログ |
| メーター表示:燃料計 | 有 |
| 車両装備:前後連動式ブレーキ | 有 |
| 車両装備:キャリア | 有 |
| 車両装備:センタースタンド | 有 |