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エンジン不動
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1989年2月発売の3代目は、新採用のメットイン機能とともに、イギリスの人気美形バンドブロスが出演したコマーシャルでおなじみとなった。
新開発の前傾シリンダーエンジンは最高出力6.8psを発揮した。このエンジンの採用により、デザインを犠牲にせず、シート下にヘルメット収納スペースを確保した。1990年4月、スポーツグレードのJOG SPORTS(JOG-Z)と、排気量を82.5ccに拡大したJOG SPORTS 90が登場した。1990年10月にはJOGシリーズの生産累計が150万台に到達した。
CY50は4代目となるYG50がデビューした後の1997年まで併売された。
新設計クランク室リードバルブエンジンとXLサイズのフルフェイスヘルメットが入るシート下の収納ボックス、フロントパネル内側のラックを備える。
フロントディスクブレーキ装備車のJOG50 SPORTS EDITIONのエンジン排気量を拡大した上位車種も存在した。JOG90(82.5cc) – CY50/3RYがベース
車体もほぼそのままであったため、共に一人乗り専用車であった。なお既に生産は終了している。JOG90はほぼ同時期に平行発売されていたAXIS90と同型のエンジン(3WF)形を搭載している。 このエンジンは俗に言う「排気ガス規制前横型エンジン」の50cc車両(JOG,アプリオなど)にボルトオンで装着できる為、近年エンジン単体の人気が盛り上がっている。
| 型式 | A-3WF1 |
| 発売年 | 1997 |
| 全長×全幅×全高 (mm) | 1630×640×1005 |
| ホイールベース (mm) | 1130 |
| 最低地上高(mm) | 95 |
| シート高 (mm) | 715 |
| 乾燥重量/車両重量 (kg) | 67/70kg |
| 最小回転半径(m) | 1.6 |
| 燃料消費率(km/L) | 58.0 国交省届出(50km/h走行時) |
| 原動機種類 | 2ストローク |
| 冷却方式 | 空冷 |
| 排気量 (cc) | 82 |
| 2スト・吸気形式 | クランクケースリードバルブ |
| 最高出力(PS) | 8.5/7000rpm |
| 最大トルク(kgf・m) | 0.89/6500rpm |
| 燃料供給方式 | キャブレター |
| 燃料タンク容量 (L) | 3.5 |
| 満タン時航続距離(概算・参考値) | 203 |
| エンジン始動方式 | セルフ・キック 併用式 |
| 点火装置 | C.D.I.式 |
| 点火プラグ標準搭載・型式 | BPR7HSA ![]() ![]() ![]() ![]() |
| バッテリー容量 | FT4L-BS 12V-4.0Ah 10H |
| エンジン潤滑方式 | 分離給油(2スト) |
| 2ストエンジンオイルタンク容量 | 0.80 |
| クラッチ形式 | 乾式・多板・遠心 |
| 変速機形式 | Vベルト式・無段変速 |
| 変速機・操作方式 | 自動変速 |
| 動力伝達方式 | ベルト |
| フレーム型式 | バックボーン |
| キャスター角 | 26.11 |
| トレール量 (mm) | 70 |
| ブレーキ形式(前) | 油圧式ディスク |
| ブレーキ形式(後) | 機械式リーディングトレーリング |
| 懸架方式(前) | テレスコピックフォーク |
| フロントホイールトラベル(mm) | 51 |
| 懸架方式(後) | ユニットスイング式 |
| リアホイールトラベル(mm) | 40 |
| タイヤ(前) | 80/90-10 34J created by Rinker
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| タイヤ(後) | 80/90-10 34J ![]() ![]() |
| ヘッドライト定格(Hi) | 12V30/30W PH7 ![]() ![]() |
| テールライト定格(制動/尾灯) | 12V21/5W S25 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| メーター表示:燃料計 | 有 |