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リード125 リアタイヤのリム落ち 5/5 (1)

リアホイール取り外し
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ネット広報部(大谷っち)

吉川市のお客様から出張タイヤ交換依頼。

川口市から吉川市の移動だとすると、通常は、外環道下を使って40分というトコロだが・・・

なんじゃ、この渋滞は!

リム落ちしたら絶対に走るな!

帰省ラッシュですね。

つまり、常磐道へ向かう車で、外環道の外回りが渋滞しているので、必然的に下道も混んでいるわけです。

悩みましたが、信号なしのほうがイイや!と思い、外環道に乗るコトにしたら、正解!

常磐道への渋滞

三郷西ICまでは、止まるコトなく到着するコトができました。

モノは考えようですね。

さて、今回の修理内容は、リム落ちです。

リム落ちとは、タイヤは通常ホイール脇に、空気の力で密着させているわけですが、この空気が抜けると、密着は薄れ、「ビートが落ちる」という現象になります。

これをホイール・リムからビートが落ちるコトとして、「リム落ち」などと言われています。

これが起こると、自重のあるリード125などは、まっすぐ走れなくなります。

リアタイヤのリム落ち

走るどころか、押すコトも困難です。

だいたい、タイヤが弱すぎるんですけどね。

このクラスの自重で10インチ、56Jでは弱すぎる。

ま、これはメーカー側の問題であって、我々修理業者は、規定サイズのタイヤを入れるだけです。

ただ、ここで注意!

リム落ちしたら、絶対にバイクを走らせないで下さい。

今回のおじーちゃんの場合は、とてもじゃないけど乗れなかった。とゆーコトで、走っておらず、ホイールを傷つけるコトはありませんでした。

リアホイール取り外し

タイヤ交換完了

リード125のお客さま

原付ならば、ほぼ鉄チンホイールなので、問題ありませんが、リードやPCXなどは、ホイールがいっちょまえにアルミで出来ているので、ガリガリやったら、もうホイール自体、お亡くなりになりますよ。

そーなったら、タイヤ交換なんて金額では済まなくなります。

たまに、ガリガリやって帰って来るユーザーが居るんですが、電車じゃないんだから・・・

ホイールのまま乗ったらどーなるか!?

トラブル時だからこそ、冷静になって考えて行動しましょー

では、また。

今回の記事はどーでした?

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