困ったユーザーシリーズ その2 4.94/5 (17)

電話で困ったユーザー

またまた、やってきました、困ったユーザーシリーズ。

今回は第二弾。

ユーザーの困っちまった対応を赤裸々に語る、このシリーズ。

若い男のタメ口ユーザーが困る

ほぼ、バイク・メンテナンスとはかんけーのないトコロで進む、このコラム。

退屈な方は退屈。

楽しみな方は楽しみになるコトでしょう。

とゆーのは、なかなか、商売をしているサイト群を見ても、ユーザーから見たレビューは、どのサイトでも確認はできるよーになったモノの、逆に、提供側からユーザーの対応を紹介するモノは、皆無に近いでしょう。

いや、理不尽ですよ?

お客様は、理不尽。

理不尽なユーザーには、理不尽にせよ。

と、先祖代々の言い伝えもあるぐらいで、我々のよーな、ちーこい業社は、その理不尽な要求に対応する場合もあるし、突っぱねるコトも出来る、フットワークの軽さも持ち合わせております。

マニュアルどーりで動くロボットではありません。

一人の人間ですからね。

そんな人と人との関わり合いを大切にするからこそ、現場では、どんな対応をするユーザーが居るモノなのか、知っておいて貰ってもイイだろーと思っています。

今回の困ったユーザーは、若い男からの電話対応の巻。

にほんブログ村 バイクブログ 原付・スクーターへ

 

チリリリリーン♪ ← 電話の音

 

ガッチャ: ガチャ!「ハイ、バイク屋です!」

 

若い男:「ちっと、バイクが壊れっちゃってー 来てくれる?」

 

ガッチャ: いきなりタメ口かよ。

 

「どんな内容になります?」

 

若い男:「走ってて壊れちゃったんでー いくらかかる?」

 

ガッチャ: なんも進展してね~~~

「見積もりですね?では、まず、そこはどこですか?」

 

若い男:「○○町のセブンっす。」

 

ガッチャ: でたーーー!いきなり町名を言うヤツ。

 

「ん?○○町セブンと言われても、あなたの友達じゃないんだからわかりませんよ?○県○市を教えて頂けますか?それとバイク名、車体番号、そして症状を詳細にお願いします。」

 

 

若い男:「知るか!クソっ!」 チン!

 

にほんブログ村 バイクブログ バイク 修理・整備へ

ガキの電話なんて、こんな対応です。

ま、もちろん、電話を切らせるタメの淡々とした対応に寄せています。

どーせ、1000円、2000円ぐらいしか支払い能力がありませんからね。

こんなん応対を毎日毎日続けて、早、20年です。

不特定多数のお電話に対応する商売をするってコトは、こんな対応をされても折れない心を持っていないと、すぐに精神疾患になっちゃいます。

家電のサポートセンターもひどいとゆー話しを聞きますが、バイク業界も同様ですよ。

なにせ、人間の出来てない16才からを相手にしなければならないわけですからね。

あ!スマホのサポートがいっちゃんひどいか?

ただね、若くたって、しっかり先輩に対して丁重に対応する若者も、いっぱい居ますよ。

そこ、勘違いしないで欲しい。

例にあげてるのは、敬意を払うってコトを知らない一部の連中です。

むしろ、大好きですよ、この時代にバイクに乗るそんな若い世代は。

ただ、きっと自分もそーだったであろうと思いますが、目上の人、専門職の方への仕事の依頼の仕方、対応を知らないのは、致し方ないコトなのかも知れません。

ちゃんとお客様と、こーした若者、耳の遠いおじーちゃんなど、様々なユーザーのひしめくそーした狭間で、なんとか商売を続けて行かなければならないわけですね。

ま、また、変なユーザーから電話があったら、記事にしてみますよ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

cosana コサナ マヌカハニー MGO400+ 250g
価格:5270円(税込、送料無料) (2017/10/22時点)

今回の記事はどーでした?

Pocket
LINEで送る

カギ穴の出張交換ができるガッチャ

一度、原付バイクを購入し利用するとなると、日々、「盗難」「いたずら」「愉快犯」などの攻撃から防御するコトを考えなければなりません。
そして、その攻撃を受ける一番の部位が、カギ穴です。
カギにまつわるトラブルには、こんなモノがあります。

キーのいたずら

  • キーを無くした
  • メットインの中にカギを閉じ込めてしまった
  • シャッターを閉めてしまって開かない
  • カギ穴にカギがささらない
  • キーシリンダーが回らない
  • 鍵穴に異物を詰められてしまった
  • カギを付けっぱにしておいて持って行かれた

などなど、寄せられるトラブル報告は、多種多様であり、どれもこれも機械的故障ではなく、人的損害であるコトは明確ですね。
日本が平和 なんて誰が言っているのでしょう?ちゃんちゃらおかしーですね。
少なくとも、こうして現場からSOSを出す人、受ける人の現場では、これほどまでにキートラブルが起こっている現状を、おそらくメーカーも、業界も、その辺のバイク販売店も理解しておりません。

なぜなら!カギのトラブルは、現場の最前線のガッチャに電話があるからです!

原付専門店が安心!

なぜ、原付バイクのキートラブルは、原付専門店がイイのか!?

それは、カギを無くした場合を考えてみましょう。
無くしたのが、バイクにつけっぱだったのか?どっか他の場所で落としたのか?バイクのそばで落としたのか?不明な場合って多いと思うんです。
そんな時に、もし、電話帳を調べてただの住宅カギ屋を呼んでしまった場合、カギを鍵穴から作るコトはできるが、キーシリンダーを新品交換するコトには対応していないわけです。
状況がわからない場合も多々あるわけですし、そうした、後々の危機対策をも考えて、業者選びをして頂きたいわけです。

カギを無くしたから→カギ屋 ではなく、原付のトラブル→原付専門店 という思考に切り替えて頂きたい!

キートラブル

【メンテナンス対応】

  • 鍵穴からのキー作成
  • メインキーシリンダーの交換
  • シャッターを開ける
  • メットインを開ける
  • キーセットの交換

原付のキーに関するトラブル、ガッチャにお任せ下さい!

さぁ!今すぐお電話!

Pocket
LINEで送る


カギの交換はガッチャへ